2016年11月17日

9,200円で買えるWindows10タブレット

今から1年ちょっと前「1.7万円で買えるWindouw8.1タブレット」を購入して以来、密かに中華タブレットLoveな僕。中華タブレットは何が良いってとにかく安いのでそのときに面白そうなの一品を気軽に楽しめること。落として壊しても気にならないし~

ってことで今回ゲットしたのは、なんと送料込みでUSD79.99(9,200円)で買えちゃうという激安Windowsパッド「Chuwi Vi8 Plus 32GB」

Chuwi Vi8 Plus 32GB
最初に8インチを買って、その後9.7インチへ。
しかしまた8インチに戻ってきた理由は以下の通り。

携帯するPad PCとして考えると10インチはデカくて重すぎる
10インチで高精細なディスプレイだとタッチで操作するには文字やアイコンが小さすぎて不便
ということで、10インチクラスを使い込んだ結果、携帯用マシンとしてはあの大きさは不便であることに気が付いてしまったからです。まぁ、買う前からそんな気はしてたんだけどね(笑)



あと、やっぱり8インチクラスは安い!
今回のChuwi Vi8 Plus 32GBはBangggod.comでクーポン「f4644d」を適用することでUSD15引きのUSD79.99(9,200円)というとんでもないコスパで買えちゃうわけですよ。国内で似たようなスペックのものを買おうと思ったら1.8万円くらいはするかなと。ほぼ半額だし半年くらい遊べれば満足w

Bangggod.comの販売ページはこちら
Banggood.comでの購入方法はこちら
CPUはCherry Trailを搭載

今回わざわざ買い換えた理由は新CPUを試したかったから(笑)
以前買った奴は旧Bay Trail世代のAtom搭載。まぁメールやネットをするには十分な性能だったのですが、時々表示がもたつく辺りにグラフィック周りの弱さを感じさせられたのも事実です。

で、去年登場したのが新AtomなCPU Cherry Trail。
こちらの最大の特徴は製造プロセスルールが14nmへと変更され、増加されたトランジスタをグラフィック周りの強化へつぎ込んだこと。前機種の弱点をよくわかってらっしゃる!

というわけで、旧Bay Trail世代のAtomユーザーとしては期待のCPUなわけです

Chuwi Vi8 Plus 32GBのスペックは?

今回ゲットしたChuwi Vi8 Plus 32GBのスペックはこんな感じ

CPU Intel X5 Cherry Trail-T3 Z8300 Quad Core 1.84GHz
OS Windows10
RAM 2GB
メモリ 32GB
ディスプレイ 8インチ IPS
1280 x 800
カメラ フロント:200万画素
リア:200万画素
SDカードスロット 有(最大64GB)
WiFi 802.11b/g/n
Bluetooth 4.0
HDMI Mini HDMI x 1
GPS 無し
バッテリー 4000mAh
重量 350g
その他詳細なスペックはこちら
注目は先にも書いたとおりCPUにCherry Trail Z8300を搭載。
Cherry Trailの中では一番安価なモデルですがNEWモデルの性能は実際どうかな?

それからもう一つ、液晶がIPSの1280 x 800になっていることです。他にも国内価格で1万円くらいの8インチタブレットはあるのですが解像度が1024 x 600だったりして、さすがに8インチといえどその解像度は使い勝手が悪い。

横幅が1280あればほとんどのサイトを快適に見ることが出来るのでGood。
またエクセルなどを開く際にも1280くらいはないと画面が狭くて使いにくくて仕方ないので、このサイズは譲れないところです。一方もうちょっとお金を出すと1920 x 1200のモデルもあるのですが8インチでは細かすぎてオーバースペックだと思います。

あと、なにげにバッテリーの容量が4000mAhってのも心強い。
そのかわり、重量が350gとなっていますが、実際の使い勝手は下記のレビューで検証したいと思います。

正直、このスペックで9,200円とは恐ろしいものを作るなという印象。

ちなみにガチンコのライバルは同じく激安タブレットで知られるCubeのiWork8 Ultimate 32GB。こちらもスペックはほぼ同じでバッテリー容量が少ない分重量が若干軽くなっています。

Cube iWork8 Ultimate 32GB
Chuwi Vi8 Plus 32GBの実機レビュー

って、前置きが長くなりすぎましたが、Chuwi Vi8 Plus 32GBの実機を見ていきたいと思います。

Chuwi Vi8 Plus 32GB


パッケージの内容はこんな感じ。
本体に、取説(中国語)、USBケーブル、ACアダプタ、コンセントの変換コネクタ

最近のWindows Padはバッテリ容量が大きくPCのUSBだと充電できない or 遅かったりするのでACアダプタ付きは地味にうれしい。



中国仕様のACアダプタなので形状は日本のコンセントと一緒。
他に変換アダプタが付いてますが国内では使う必要ないですね~



特筆すべきはUSBケーブル。
なんと新規格のUSB Type-Cになっています。

USB Type-Cは何が便利って、差し込み方向に指定が無くかつてのUSBのように「あれ?こっちじゃない??」と差し込み時にイライラすることが無くなっています。

ただしUSB Type-Cは他のコネクタとの形状的な互換がないため、以前のケーブル類はChuwi Vi8 Plus 32GBには使えません。



本体正面には、USB Type-C、Mini HDMI、ヘッドホン端子があります。
中華パッドだとコネクタ周りがダメだったりしますが、とりあえず購入時の状態としてはしっかり刺さるし良好。



右側面には電源、ボリュームのスイッチ類。
それから写真だとちょっと分かりにくいですがマイクロSDカードスロットもあります。

Chuwi Vi8 Plus 32GBの内部メモリは32GB。
購入時の状態でシステム関連に半分くらい使用されていて実際に使用可能なのは18GBとなってますが、こちらのSDカードスロットでさらに最大64GBを追加可能となっているので動画とかを保存しなければおおむね問題ないかと。



下面と左面には何もない。



裏面はもちろんプラスチック。
いちおう高級感を出すべくヘアライン加工が施されていますが、まぁ、格安パッドなのでハイクオリティを求めてはいけません(笑)

実際に持ってみると、見た目よりちょっとずしっときます。
片手持ちで気軽に使うことを考えるともうちょっと軽い方がありがたいですが、ギリギリ許容できるかなってレベル。この辺はバッテリー容量とのバーターになるので難しいところですが300gくらいになるとだいぶん違うんだろうなと。

あと、厚さが9.3mmあるので最近の超薄型Padと比べると分厚い感があるかも。

いずれにしても9,200円という驚異的な安さを考えれば許容できるレベル。
全体的な見た目は可もなく不可もなくでこの値段ならかなり良くできているなという感想です。

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