2016年11月09日

Windows 10のインストール用USBメモリーを作る

Windows 10は、USBメモリーからのインストールも可能です。ここではメディア作成ツールを使って、インストール用のUSBメモリーを作ってみます。なお、あらかじめ容量が4GB以上のUSBメモリーを用意しておいてください。またメディア作成時にUSBメモリー内のファイルはすべて削除されてしまうため、あらかじめファイルをバックアップしておきましょう。



「USBフラッシュドライブ」を選択します
OSの種別を選択するまでは、インストールディスク(ISOファイル)の作り方と同じ。メディアの種類に「USBフラッシュドライブ」を選択します



接続されたUSBメモリーのなかから、インストールメディアとして使いたいものを選択し、「次へ」をクリックします
接続されたUSBメモリーのなかから、インストールメディアとして使いたいものを選択し、「次へ」をクリックします



ファイルのダウンロードとUSBメモリーへのコピーが終われば、作業は終了です
ファイルのダウンロードとUSBメモリーへのコピーが終われば、作業は終了です



インストール用として3.14GBのファイルがコピーされました。容量が4GBの製品で十分です
インストール用として3.14GBのファイルがコピーされました。容量が4GBの製品で十分です

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